Header image header image 2

アマチュア無線世界時計とリンク集

リアルタイム情報として「一目でわかる世界の挨拶」やIBPビーコンのリアルタイム情報、世界各地の時間も分かります。ソーラーサイクル24に突入していますが、太陽黒点数、サンスポットナンバー(SSN)やSolar Fluxのリアルタイム情報をお届けします。
アマチュア無線リンク集では「総合情報」から「HAM用ソフト」「レストア&自作」「アンテナ」「メーカー製機器」「付属装置」「HAMコンテスト」「アワード」「周波数やモードへのこだわり」「HAM地図」「自作HAM」など、アマチュア無線を楽しむための情報があります。

■ リアルタイムメニュー ■

 ・一目でわかる世界の挨拶1 お勧め

 ・一目でわかる世界の挨拶2

 ・IBP Beacon Now お勧め

 ・世界時計1

 ・世界時計2

 ・宇宙天気情報BOX


1.このパネルはアマチュア無線に関係するアルタイム情報のリンクマップです。

2.上段は太陽黒点数の推移とNOAAのサイクル24の予測です。

3.下段はHAMQSL.COMのSolar Terrestrial dataとSolar Flux A-Index K-Indexの概要です。


ソーラーサイクル
サーバが混雑して表示されない時があります。
 表示されない時はしばらく待ってから、ブラウザの「最新の情報に更新」ボタンを押してみてください。

電離層は11年周期の太陽黒点の増減によって大きく変化します。このことをサイクルといい、1989年頃の太陽黒点の極大期をサイクル22、2000年頃をサイクル23、現在はサイクル24のピークを過ぎて下降を開始しています。
サイクル24には23と同様にピークが2つありましたネ、次のサイクル25はどうなるでしょうか。楽しみです。

Sunspot Number(SN)
左表のSN: には何と表示されていますか? これが現在の太陽黒点数、Sunspot Numberです。

Solar Flux
Solar Fluxとは,カナダのオタワ州のペンティクトンの2800MHzの周波数の電波望遠鏡を使用して太陽の放射するエネルギィ強度を計った測定値です。
放送で発表されるSolar Flux値の単位は(s.f.u.)で,当日の数値はオタワで1700UTC(Z)に観測された値が発表されます。ソーラーフラックス値は最小値が67で観測最高値は300を越えます.低い値は11年周期の太陽サイクルの最低期に観測され黒点数と比例して増減し,平均的なソーラーフラックス値は長期間の較正によって1単位ユニットの値は 10-22Watts/meter2Hz で 104 jansky と規定されています。

A-Index
A-Indexは,地磁気の活動度を定量的にマグネトメーターを使用して測定する値に関係するものです。そして測定した地電流を比較して静穏なときと擾乱時を予測します。

K-Index
K-Indexは,地電流測定で、3時間毎にマグネト・メーターで測定された値を地域補正をして使用します。使用される値は0から9迄の整数で10を底にする対数指数表現をします。0は静穏なときで数値が大きくなるほど地磁気嵐は活発になり9が最大です。

Solar Flux、A-Index、K-Indexの説明は、JA7SSB/(故)齋藤醇爾さんのPropagation Data Meaning、より引用させて頂いています。

IBP Beacon NOWの一部の背景画像のコールサインをミスしていましたので修正いたしました。(2012.1.29)
各局からご指摘を頂きありがとうございました。

 || IBP Beacon 14MHz ||  || IBP Beacon 18MHz || || IBP Beacon 21MHz || || IBP Beacon 24MHz || || IBP Beacon 28MHz ||