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アマチュア無線 FT101 

20世紀を風靡したHFトランシーバの名作・八重洲無線FT-101、アマチュア無線 FT101では懐かしいFT101のカタログや、レストア作業、改造のノウハウ等の紹介があります。
懐かしい101のカタログの数々 FT101 FT−101復活作業 JA1VBN's FT-101FX
懐かしい101のカタログの数々

■ FT101 SOLID-STATE TRANSCEIVER
■ FT101 SOLID-STATE TRANSCEIVER
■ FT101 トランシーバー
■ FT101E 1.9〜28MHz
  ALL BAND SOLID STATE TRANSCEIVER
■ FT101E・・・世界の名機FT101にE型誕生
■ FT101ES 1.9〜28MHz
  ALL BAND SOLID STATE TRANSCEIVER
■ FTV-250 144MHzトランスバーター
■ FTV650B 50MHzトランスバーター
■ INVITATION TO SSB
■ YAESU HAM GEARS
■ YAESU HAM GEARS
FT101

ファイナル及びドライブに真空管が使われているFT101シリーズはオールドリグの定番です。メンテナンスガイドも発行されており入門向きと思います。
しかしながらファイナルの6JS6Cの入手には手こずります。なるべくファイナルのダメージの少ないものを選んだ方が良いようです。
FT−101復活作業

CQ出版社の「新FT101のメンテナンス」を熟読し作業の心構えを頭に叩き込みました。
箱にずっと入っていた為か、思っていたほどの傷みはなかった。
前面パネルのビニールもオリジナルのものをそのまま使うため取り外しを試みたが、下辺が外れなかったため、上と左右を外した状態で洗剤で汚れを落とした。
JA1VBN's FT-101FX

まずはクリーニングから始めた。OAクリーナーやアルコールを使って、ケース、内部を拭いた。多分、そこそこの汚れで、まあ、奇麗な方か。 FXDX-401の時もそうだったが、べとべとするものが付いる。これはFTDX-401の時は接点クリーナーためかなと思ったが、今回はそうでは無いようである。この正体はなんだろうか。ちなみに、この汚れを落とそうとすると、クリスタルフィルターの銘板や、ICの品番まで消えてしまい、ちょっと悲しかった。
  その後、ACを加える事になる。この時、いきなり100Vでは問題があるので、50V程度から徐々に上げるのが良いのであるが、スライダックなる物は持ちあわせていないので、白熱電球を直列にして行う方法とした。
トラブルシューター: FT-101メンテナンス 古い無線機コレクション FT-101ESの50W化 The virtual Museum of Yaesu 401
トラブルシューター: FT-101メンテナンス

再開局に向けてのFT-101(HFトランシーバ)のメンテナンスを行った。
1.スピーカーが内蔵(底部)されているが、ちょっと周波数特性が悪そう(といってもSSBの場合0.3〜2.1kHzしか帯域が無いけど)なので、手持ちの秋月製67mm×67mm(2個300円)に交換して見た。取り付け穴が合わないので、瞬間接着剤で固定、ホットボンドで周囲を補強。裏側にスペースが無いので、これ以上奥行きの有るのは無理である。結果いくらか柔らかい音になったかなという程度でした。
2.CW用クリスタルフィルタをオークションで安く入手したので、説明書通り、基板を取り外して交換した。FT-101は各ユニットがカードエッジ式のプラグインになっているので、簡単である。ジャンパーのセラコンを取り外して、フィルタをねじ止め・半田付けして完成。CWを受信すると、混信無く明瞭に受信出来た。本体カバーを外さないと出来ません。
古い無線機コレクション

八重洲FT-201S
NECCQ-110
井上電機製作所 AM-3D
TS-820用ステーションモニター(SM-220)
トリオTS-520
トリオTS-820ライン
トリオ599ラインとTS-900
八重洲FT-101
八重洲FT-101ES
八重洲FT-101EE
八重洲FV-101B
八重洲YO-100,YO-101
八重洲FTDX-100
ドレークSSR-1
FT-101ESの50W化

まず、50W化にあたって、FT-101ESの100Wへの改造の手順を理解する必要があります。オークションなどでときどき100W改造キットが出てきますが、その写真を見ると、追加部品は、
追加用真空管(6JS6C)とプレートキャップにつなげるコイルを巻いた抵抗とソケット
抵抗一本
円板型のセラミックコンデンサ3個
チョコレート色のDM(ディップマイカ)コンデンサ1個
5Aのヒューズ
のようです。ただし、このキットは初代のFT-101S、第2世代のFT-101BS、そして最終型のFT-101ESに対応したものらしいので、FT-101ESを改造するためには不要な部品も混じっているかもしれません。
    つづく

The virtual Museum of Yaesu 401

八重洲無線の400のシリーズは、1967年の発売以来、八重洲無線の代表機種、「デラックスタイプ SSBトランシーバー」として一世を風靡した機種です。
101のような時代をリードする革新的な機械ではないものの、当時の最も安定な電子デバイスである真空管を主に用いて、広範囲なユーザーの要求に応じられるように設計された機械です。関連機種には、F−400ラインと呼ばれる、送信機のFLdx400、受信機のFRdx400、リニアアンプ FLdx2000、さらに、FL2000B、FL2500、トランスバータFTV650 などがあります; これをご覧のみなさまは、すでによくご存じの通りです。
 || IBP Beacon 14MHz ||  || IBP Beacon 18MHz || || IBP Beacon 21MHz || || IBP Beacon 24MHz || || IBP Beacon 28MHz ||