Header image header image 2

アマチュア無線 Collins

夢のCollins、あこがれのCollins Sライン、「エムニ」と呼ばれたKWM-2A、「コリンズポコン」も有名ですネ。
アマチュア無線 Collinsでは、コリンズ50年史、KWM-2Aメンテナンス
、コリンズ物語などの情報があります。
コリンズ50年史 KWM-2Aメンテナンス・調整 Collins Amateur Radio Club Collins Radio Classics -- A Virtual Museum for Collins Radios
コリンズ50年史

Arhtur Collins は十代の頃、彼の友人と伴に無線機を作り、彼の父M.H.Collinsが農業家であり裕福であった事より、その才能をもってやがてコリンズ社(以下コリンズと記述)を創業し、無線機製作の事業を始めた。彼の才能は海軍でも受信が出来なかったグリーンランド探検隊のByrdの電波を受信、中継した事で一躍有名になり、後に技術のコリンズと世界に言わしめる様になった。以上の史実はコリンズファンなら一度はどこかで読んだ事があると思われるが、この度、このコリンズの50年史(The First Years of Collins)を読み、今まで余り知らなかった史実に触れたので、ここにその主なものを紹介しようと思う。 つづく
KWM-2Aメンテナンス・調整

KWM-2A クリーニングのページに続き、
セット組立と調整を簡単にご紹介します.
写真上部の4つのクリスタルは、クリスタル・ソケットから外した状態.
写真下のクリスタルはピカール金属磨で磨いた新品同様の輝きを取り戻したクリスタル.
一つ一つ丁寧に磨くことで、またセットへの愛着もさらに深まります.
クリスタル・バンクにセットした各バンド用クリスタル. ご覧のようび素晴らしい輝き.
*金色に見えるのは光の関係
取り外しに苦労するメータとVOX TIME CONSTANTボリューム取付プレート.
このプレートは左右サイズの異なるナットが使用されていて、それぞれボックス・レンチとサイズの合った小型スパナが必要.

Collins Amateur Radio Club

Welcome to the home of Collins Amateur Radio Club
Collins Amateur Radio Club (CARC) is the amateur radio club sponsored by Rockwell-Collins in Cedar Rapids, Iowa for the employees and retirees of Rockwell-Collins and their spouses.
Station Projects - Plenty to do
Station Project information has moved from the member login page---Check the CR Club Stations link below then Contact Mike Hynek or Bryan McCoy to help with station improvement and maintenance projects

Collins Radio Classics -- A Virtual Museum for Collins Radios

Welcome to Collins Radio Classics
Since its concept stages and publication in 1995 and 1996, "Collins Radio Classics" has been developing in cyberspace as original Collins archives and resources are being re-discovered and compiled. It is well established that Art Collins and his Collins Radio Company were star players in the innovative heritage of ham radio. There can never be enough said or done to commemorate this outstanding equipment and the contributions made to ham radio by Art Collins. It's always a pleasure to explore the resources that each Collins radio web site has to share.
KWM-2メインテナンス コリンズ もどき コリンズ物語 WA3KEY Virtual Collins Radio Museum
KWM-2メインテナンス
本書は,20年以上もの超ロングセラーを続けたコリンズ社(米国)を代表するトランシーバ“KWM-2(KWM-2A)”を詳細に解説したコリンズ・ファン待望の一冊です.
  本機は発売開始から30年近くの時を経ていますが,メインテナンスをしっかり行うことで,現代の実践機として蘇らせることができます.筆者の長年にわたるコリンズ機器メインテナンスのノウハウを惜しみなく披露しているほか,回路解説,操作方法,クリーニングのテクニックなどを項目ごとに解説しています.
  巻頭のカラーページでは,コリンズ名機の数々を紹介する“コリンズ博物館”,コリンズ愛好家のマニアックなシャック紹介など,コリンズ一色の構成となっています.
コリンズ もどき

1号機と2号機 
Sメータのエスカッション部分は3mm厚のアルミ板を「糸のこ」で切り抜いてそれらしくしたメーター本体は250μAのラジケーターをプラスチックのケースから取出して使用しました。 
ダイヤル部分のエスカッションも3mmのアルミ板を切り抜いて製作した。
気分は まさに「コリンズオーナー」??
改良後の回路図はこちら 
一号機 
中波ラジオ用IC LA1600を使った7MHZ専用SSB受信機 JA7CRJ 千葉さんの 「ビギナーのための トランシーバー製作入門 AM SSB編」を教科書にしました
 
コリンズ物語

米国製無線機コリンズ……それは1960年代にアマチュア無線を始めた世代にとって羨望の的でした.そして現在でもコリンズの無線機は活躍しています.本書は,そのコリンズの無線機に憧れて青春時代を過ごした筆者の思い入れがいっぱい詰まった技術読み物です.
  一度はコリンズを保有した方も,まだ見果てぬ夢となっている方にも,忘れかけていた青春の1頁を埋めてくれる1冊となることでしょう.
  オリジナル回路図付き.
WA3KEY Virtual Collins Radio Museum

The" Classic Collins S/Line Station - 1958
Collins Radio Company, with more than 30 years' experience in research, development and manufacture of distinctive amateur equipment, has dedicated itself to the objective of product excellence.
Whatever the field - amateur radio, avionics, commercial broadcasting, space electronics, communication, computation or control - Collins' uncompromising standards of excellence begin with product development and continue through every step of manufacture, quality control and test.
Collins' amateur radio equipment has been the standard used by DXpeditions around the world in environmental extremes seldom encountered by the average ham.

 || IBP Beacon 14MHz ||  || IBP Beacon 18MHz || || IBP Beacon 21MHz || || IBP Beacon 24MHz || || IBP Beacon 28MHz ||